有料APIもサーバーも使わずにXの投稿をBlueskyへ自動転載するChrome拡張機能を作った

X→Bluesky自動転載ツール アプリ公開

「X(Twitter)に投稿するたびに、Blueskyにも同じ内容を投稿し直すのが地味に面倒…」そんな悩みを解決するChrome拡張機能を作りました。Xにいつも通り投稿するだけで、自動的にBlueskyにも転載されます。有料APIやサーバーは一切使っていません。


注意事項

使う前に、必ず以下を確認してください。

  • この拡張機能はTwitter公式APIを使っていません。Xの投稿画面が内部的に行っている通信を検知して、送信した内容を横取りする非公式な仕組みです。Xの仕様変更によって、予告なく動かなくなる可能性があります。
  • 個人の少量利用を想定しています。大量投稿・商用利用・bot的な自動投稿用途には向いていません。
  • Blueskyのアプリパスワード(認証情報)はChrome内に暗号化されずに保存されます。取り扱いには注意してください。
  • 画像の転載は最大4枚まで対応しています。動画・GIFは非対応です(本文と画像のみ転載されます)。
  • Chromeウェブストアには公開していない、非公式な実験的ツールです。すべて自己責任でご利用ください。(これが結構面倒なんだ…)

使い方

1. インストール

Chromeウェブストアには公開していないので、手動でインストールします。

  1. 下のリンクからZIPファイルをダウンロード
  2. ZIPを展開(解凍)する
  3. Chromeのアドレスバーに「chrome://extensions」と入力して拡張機能管理ページを開く
  4. 右上の「デベロッパーモード」をONにする
  5. パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリック
  6. 展開した x-bluesky-crosspost フォルダを選択

X→Bluesky自動転載 をダウンロード(ZIP)

2. Blueskyのアプリパスワードを発行

  1. Blueskyにログイン
  2. 設定 →「プライバシーとセキュリティ」→「アプリパスワード」
  3. 新規作成し、表示された文字列をコピー

普段ログインに使っているパスワードではなく、必ずこの「アプリパスワード」を使ってください。

3. アカウントを設定する

  1. ツールバーの拡張機能アイコンをクリック
  2. 「アカウント設定を開く」をクリック
  3. Xのアカウント名(@は不要)と、転送先のBlueskyハンドル・アプリパスワードを入力して保存

複数のXアカウントを使い分けている場合は、行を追加してそれぞれ別のBlueskyアカウントに振り分けることもできます。

4. あとはいつも通り投稿するだけ

設定が済んだら、Xでいつも通りポストするだけです。特別な操作は不要です。

  • 拡張機能アイコンのバッジが「」(緑)になれば、Blueskyへの転載成功
  • 」(赤)の場合は失敗しています。設定を見直してみてください

画像付き投稿や、連続投稿(スレッド)にも対応しています。


Xに投稿するたびの二度手間から解放されたい方は、ぜひ試してみてください!

※この記事はAIを活用して作成しています。

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