【映画感想】遊星からの物体X ファーストコンタクト【宇宙人狼っぽい】

サブカル
提供:ポニーキャニオン

今回観た映画は『遊星からの物体X ファーストコンタクト』(2011年公開)。

こちらは無印版『遊星からの物体X』(1951年公開、1982年リメイク)の前日譚にあたる作品です。

私は『遊星からの物体X』を未視聴ですが、問題なく楽しめました。

『遊星からの物体X ファーストコンタクト』は視聴したことがあったのですが、「これ、AmongUs(宇宙人狼のゲーム)の雪ステージに色々と似ているなと?」ということで、再視聴しました。

(Amongusほど人狼をあぶりだす感じではなかったです)

では予告版をみてくだしぃ↓

舞台は南極、宇宙船と氷漬けの宇宙人を見つけたところから始まる

宇宙じゃないです!

なにかしらの南極基地が舞台です。

ここで既にAmongusの雪のステージっぽい。

まぁ、タスクはないんですけど。

そこで宇宙船と氷漬けの宇宙人(エイリアンっぽい)を見つけます。

氷漬けの宇宙人を氷ごときりだして基地に運び、「世紀の発見だ!!」と基地メンバーはお祭り騒ぎ。

バカ騒ぎしている中、メンバーの一人がふと氷漬けエイリアンを見に行ったら、エイリアンが復活&逃走!!

捜索・・・そして犠牲者が

基地内を捜索。

無残な姿になったわんわんを発見・・・わんわん・・・

引き続き捜索していると、小屋の床下に何か動くものを発見。

近づいたメンバーが宇宙人の犠牲に。まじでこんな感じ↓

そのまま引き込まれてぱくりんちょ

その後、集まってきたメンバーが宇宙人を火炎放射器で丸焼き

その死体を解剖して、宇宙人は『取り込んだ生物を再構築してなり代わることができる』ことを発見。(ただし、人工物は再現できない)

宇宙人さがし、増える犠牲者

人狼ゲームのごとく人に扮した宇宙人を探すことに。

そして増えていく犠牲者。

ここら辺の展開と宇宙人の気持ち悪さが面白いので、ぜひ本編をご覧ください。

2011年公開の映画なので、気持ち悪さのレベルもなかなかgood。

そして最後のシーンから、『遊星からの物体X』につながるそうです。

観終わってみての感想

宇宙人の気持ち悪さがとても良い。

細胞ごと融合するシーンや手の分離などとても気持ち悪い。

そして最初の犠牲者シーンで、真っ先にインポスターのキルシーン思い起こされた。

Amongusのキャラクターたちはコミカルだけども、実際にはこんな感じでパニックになるのかもなぁと思いながら観るのも面白かったです。

惜しいと思うのは、宇宙船を作れる高度な文明を持っていそう&なりすますぐらいの知能はあるのに攻撃方法に知性を感じないんだよなぁ・・・

元の無印版の宇宙人がそういうデザインだからそうなんだろうけど、なら宇宙船を出さないという選択肢もあったのでは?

と思わなくもないですが、無印版を観ていないからなぁ。

折角なので、時間を見つけてそっちも観てみることにします。

無印版、ファーストコンタクトともにアマゾンプライムにあるので、興味がわいた方はぜひご覧ください。

おわり!

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