【漫画感想】マージナルオペレーション

あぁぁああ。

終わってしまった。

先日発売された16巻をもって漫画版「マージナルオペレーション」が完結しました。

どんな漫画?あらすじ

主人公は日本人のサラリーマンのアラタ。

会社が倒産したため、ネットの広告で見かけた民間軍事会社「自由戦士社」へ入社。

戦場のオペレーターとして働くことに。

そこで自分が指揮していたのが「子供兵」だということを知る & 基地を襲撃されて子供兵部隊ともども孤立してしまったことをきっかけに、子供たちの未来の為に動こうと決心。

子供たちの為に子供を使って戦争をする矛盾を抱えながらも戦果を挙げ、「子供使い」の異名で知れわたることに・・・

感想

友達に勧められて、あらすじ読んで「これ、絶対悲しくなるやつやん!!」と読み始めました。

子供たちが健気でかわいいんだけど、ちゃんと戦争しているのを見るのは悲しい。
でも、武器を使いこなしてるのはカッコイイ

また、アラタが徐々にオペレーターとしての能力を開花させていくのも面白い。

立場や環境はコロコロと変わりますがアラタ子供たち最優先という姿勢を一貫して通していてカッコイイし、それを支えるオマルと子供たちと強い絆は見ていてほんわかします。

戦争ものですから、どうしても「いつかは・・・」と思いながらも、展開に引き込まれます。

途中で子供たちと日本へ観光しに来るところがありますが、日本人の子供たちのギャップが見れて面白いです。

はしゃいでいる子供たちもかわいい。

最終巻では一応区切りの良いところまで来たので、いい終わり方だったと思います。

欲を言えば後日談的話をもう少し読みたかったですが!

原作小説は続編が「改」を付けて続いているっぽいので続きを期待しています。

kindleでは2巻までセール中?

どうやらkindleの電子書籍版では2巻まで0円になっているようなので、気になった方は読んでみてください。

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